ブログ
投稿一覧ページです。
ひとのこころ、からだって不思議だなーと思いながら日々施術しています。
また、昔のひとは何を考えていたんだろうなーと思いながら医学古典を読んでいます。
わたくしの興味、関心の赴くままに書いています。
皆さまのお役に立つような情報はほとんどないかもしれません。
変なことやってんだなーと思っていただければ幸いです。
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お知らせ
休診のお知らせ
10月2日(日)はお休みです。よろしくお願いいたします。 -
専門的
頭のツボ③ー上星・顖会および『甲乙経』のツボの配列規則
引き続き頭のツボです。 『甲乙経』のツボの記載順序および頭のツボ①―神庭頭のツボ②―曲差・本神・頭維 上星に加筆。顖会の単位条文を大幅に訂正。(2024.06.02) 頭直鼻中髪際一寸循督脈却行至風府凡八穴第二 上星 各書の主治条文 医心主治条文 風眩顔清... -
専門的
頭のツボ②―曲差・本神・頭維
前回の「神庭」からの続きです。 頭直鼻中髪際傍行至頭維凡七穴第一 曲差 各書の主治条文 医心主治条文 頭痛身熱鼻窒喘息不利煩満汗不出 甲乙主治条文 頭痛身熱病〈一作鼻〉1窒喘息不利煩満汗不出●曲差主2之(巻之七 六経受病発傷寒熱病第一中) 外台主... -
専門的
『甲乙経』のツボの記載順序および頭のツボ―神庭
前回の「明堂について②―その全体像(仮)と臨床に活かすための研究の方向性」に書いたとおり、ツボの記載順序は、現行の教科書、『十四経発揮』のような経脈別ではなく、『甲乙』の頭部・体幹部は部位別、四肢は経脈別に従います。 『甲乙』のツボの記載順... -
専門的
明堂について②―その全体像(仮)と研究の方向性
前回(明堂について―ツボの原典と呼ぶべきものとその復元)からの続きです。 個々のツボの主治症の復元に入る前に、『明堂』の全体像と臨床に活かすための研究の方向性について少し説明させてください。 『明堂』の全体像(仮) 『明堂』の主治症がどうい... -
お知らせ
9/4(日)9時から17時まで休診です
表題の通り、9/4(日)9時から17時まで休診です。それ以降は通常通り、21時まで施術しています。よろしくお願いします。 -
専門的
明堂について―ツボの原典と呼ぶべきものとその復元
はじめに 僕が研修でお世話になった愛媛県立中央病院漢方内科鍼灸治療室(旧愛媛東洋医学研究所、略して愛媛東医研)は、臨床に関しては3つのことに力を入れていました。お灸、刺絡、時系列分析法(患者理解)です。研究に関しては古典研究があり、古代4... -
専門的
ツボについて② ツボの分類とどこのツボがどこに作用するか
前回、ツボの実体について、ちゃんとしたことはわかっていないけれども、臨床上どのように考えられるかについて述べました。 ツボについて① 診断および治療する上で重要なもの 今回はその続きです。やや専門的な内容で、『明堂』の話はマニアックな内容で... -
専門的
ツボについて① 診断および治療する上で重要なもの
ツボとは何か。 これまで鍼灸がどういったものなのかを導入的に述べ、次に何をするのか、施術方法について述べてきました。「どんな時に鍼灸をするのか。鍼灸の作用と適応について」「鍼にはどんなものがあるか、どんなやり方があるか」「ご自宅でもできる... -
専門的
刺絡(しらく)について。世界中で昔から行われていた治療法
刺絡(しらく)についてご存知の方は少ないと思います。鍼灸の学校でもあまり取り扱われません。 今回は、刺絡とはどんな施術法なのか、その効果や道具について書いていきます。 刺絡とは 刺絡とは、うっ滞した血液を取り除き、血液の循環を改善することで、...











